
痛みの日記をつけましょう
いつ頃・どれくらいの強さの痛みがあったか、痛みどめの薬の効果や副作用はどうだったか、日常生活の変化はあったかなど、すべては自分で覚えきれないものです。でも、これらのことを記録しておいて一定期間振り返ることは、医療スタッフが患者さんに合った痛みの治療方法を考える際の参考になります。そのためにも、このようなことを記録するのはとても大切なことで、この記録のことを痛みの日記といいます。
次のような点について日記をつけて、ご家族や医療スタッフに見てもらいましょう。
主な日記の項目
日記にはいくつかの種類がありますが、SCORE-Gが作成に関わった日記には次のようなものがあります。
