がんの痛みの治療法
NSAIDs(内服)の副作用とその対策
NSAIDs(内服)の副作用とその対策
 
胃腸障害
 

NSAIDsは、長いあいだ内服することによって「胃炎や胃粘膜のびらん」「胃潰瘍」などの副作用がおきることが知られています。しかし、最近ではこれらの副作用をきわめて少なくすることができるNSAIDsも普及してきています。一方、オピオイド鎮痛薬はこのような胃腸の副作用を起こすことはありません。

 
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対策
 

NSAIDsの使用開始とともに、胃腸障害の予防・治療のために胃の薬を併用します。
また、NSAIDsは食後に服用するようにしましょう。胃を荒らさない他の薬(例:アセトアミノフェン)に変えることもあります。

 

*こんな症状があらわれたら早めに医師に相談を
「胃のあたりがひどく痛む」、「空腹時や食後に胃が痛くなる」、「ゲップが出る回数が増えた」